2020年度千葉ブロック建設クラブ 代表所信

ブレイブマン~建設(我々)が日本を支え世界を動かす~

『日本を支える基盤となる建設業界、我々の技術が日本を支え、世界を動かす』

1945年終戦後たった19年と短い歳月の中、勇敢なる先人により第18回東京オリンピックが開催されました。そして2020年オリンピック、パラリンピックが東京で開催することが決まり、世界に向けて日本の建設技術の集大成を披露する場となった建設業には、様々な課題があり我々の真価が問われています。現在、建設業界に取り巻く環境は常に新しい技術や工法の開発を取り入れることにより人手不足の問題に向き合っていますが、慢性的に人手不足状態にあり、諸外国の人材でカバーしている現状があります。人材を確保する上で諸外国から助けてもらうことが本当の問題解決になるとは思えません。建設業界に対する辛いイメージの払拭や子どもたちにとって憧れる職業になることにより人財を獲得することが必要だと考えます。また、毎年のように大災害が日本各地で発生し、関東圏でも災害が起きてしまっている現状です。多業種のメンバーが連なる千葉ブロック建設クラブとしても、災害時に効率よく活動できるようになるために行政との連携や地域の業者同士の情報共有することが重要です。

このように様々な課題を解決していくためにも千葉ブロック建設クラブとして総会及び定例会、各種事業を通し、千葉を強くし日本を支え世界を動かす勇敢な人にならなくてはなりません。時代を支えてこられているシニアメンバーと現役メンバー間の交流をより一層深めるために、互いに親密な関係を構築していきます。またSNSを通じ、我々の活動に賛同頂けるメンバーを増やし、それぞれの地域課題に向き合うことで信頼を構築してまいります。このような活動を通すことで互いの信頼を獲得し揺るぎのないビジネスパートナーになることでビジネスに繋げてまいります。そして有事の際は互いに情報共有することにより的確に災害対策を担っていける存在になります。

先人の方々の勇敢な決断により、千葉ブロック建設クラブは成長してきました。これからも勇敢なる人を巻き込み如何なる困難にも立ち向かえる真に強い社会づくりに貢献してまいります。

基本方針

  • 会員並びに会員企業の相互理解の構築
  • 会員並びにシニアとのビジネス交流
  • 建築業界のイメージ向上、ビジネスマナー向上
  • 災害に備えた災害ネットワークの構築及び災害発生時の支援
  • 建設産業の魅力を広く発信する広報活動と円滑な組織運営
  • 建設部会が行う事業協力並びに連絡調整